TSUGI — Spatial Brand Studio

土地の記憶を、次の景色へ。

宿、文化施設、地域の小さな拠点。名前からサイン、素材、客の動線まで、場所の物語をひとつの体験に編み直します。

プロジェクトを相談する プロジェクトを相談する 私たちの考え方
01 継景について

見過ごされていた土地の文脈を、滞在の体験へ編み直す。

ノートパソコンで旅館の素材と平面計画を検討する空間デザイナー

現地を歩き、古い呼び名を集め、光と素材を確かめることから始めます。ブランドの言葉と空間のふるまいを分けずに設計し、訪れる前から帰った後まで続く景色をつくります。

スタジオの考え方
和紙、木、藍布の素材壁を見ながら相談する二人のデザイナー
和紙、木、藍布の素材壁を見ながら相談する二人のデザイナー

現地を歩き、古い呼び名を集め、光と素材を確かめることから始めます。ブランドの言葉と空間のふるまいを分けずに設計し、訪れる前から帰った後まで続く景色をつくります。

スタジオの考え方
ノートパソコンで旅館の素材と平面計画を検討する空間デザイナー
02 選んだ仕事

場所から始めた仕事。

名称 ・ サイン計画 ・ 滞在導線

山間の宿 余白

庭へ向かう光と古い木部を手がかりに、到着から客室までの案内を静かに整えた宿の計画。

場の再編集 ・ 見学導線 ・ 素材計画

北蔵 ひらく間

古い梁と仕込みの道具を残しながら、地域の人と来訪者が同じ卓を囲める見学拠点へ。

03 手帖

土地で拾った言葉と素材の記録。

現場で集めた古い呼び名、光の入り方、手ざわりのメモ。継景の考え方のもとになる小さな記録を、少しずつここに綴じていきます。

近く公開します