SPIREWORKS WHITE PAPER — VOL.1
Rework-Free
Web Delivery
The Cost of Deciding Late
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
中小企業のWeb発注担当者のための、AI活用時代の制作プロセス設計ガイド
SPIREWORKS
株式会社Palett / 2026年8月
WHITE PAPER
VOL.1
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 01
ABOUT THIS PAPER
発注してから、方向性を決めていませんか。
Webサイトやシステムの制作で最も大きな損失は、実装のミスではありません。「思っていたものと違う」が契約後に判明したときに発生する、作り直しです。この資料は、その作り直しがどの工程で生まれ、どうすれば発注前に潰せるのかを、制作側の原価構造まで開いて説明します。
FOR
対象読者
Webサイト・LP・業務システムの発注を担当している方
過去の制作で「思っていたものと違う」を経験した方
相見積もりの金額差の理由が説明できず困っている方
生成AIを制作会社がどう使っているのかを知りたい方
CONTENTS OF THIS PAPER
この資料で分かること
01
手戻りが発生する 3 つの構造的な断層
02
見積書には現れないコスト(会議・移動・待ち時間・手戻り)の内訳
03
生成AIで置き換えられる工程と、人が判断し続ける工程の線引き
04
発注前に方向性を確定させる 4 ステップと、確認すべき 12 項目
NOTE
本書は制作会社を選ぶための一般的な考え方をまとめたものです。特定の手法や製品の優劣を主張するものではありません。数値の記載がある箇所のうち、外部出典を明示していないものは、Spireworks制作工程モデルによるポートフォリオ用の暫定試算です。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 02
CONTENTS
01
手戻りは、どこで生まれるのか
P.05
02
見積書に現れないコスト
P.10
03
AIで置き換えられる工程、置き換えられない工程
P.13
04
発注前に方向性を確定させる
P.17
05
Spireworksの進め方
P.20
——
会社概要・お問い合わせ
P.23
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 03
CHAPTER 01
01
Where Rework Starts
手戻りは、どこで生まれるのか
問題は制作の腕前ではなく、決定のタイミングにある。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 04
CHAPTER 1 — WHERE REWORK STARTS
作り直しは「実装のあと」ではなく、
「方向性を決めないまま進んだあと」に起きる。
制作は、要件・設計・デザイン・実装・公開の 5 工程で進みます。手戻りの費用は後工程ほど大きくなりますが、その原因は前工程に置き去りにされた判断であることがほとんどです。
手戻り発生率(%)
17%
25%
38%
29%
13%
要件
設計
デザイン
実装
公開
手戻り 1 件あたりの平均コスト指数(要件工程=1.0)
1.0
1.6
2.8
4.7
7.1
※ Spireworks制作工程モデル(24案件相当の暫定試算)。発生率は工程ごとの重複集計であり、合計100%にはなりません。コスト指数は要件工程での修正を1.0とした相対値です。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 05
CHAPTER 1 — WHERE REWORK STARTS
よくある前提
デザインは、実物を見てから判断すればいい。
"実物を見てからでは、判断のコストを
制作側と発注側の両方が二重に払うことになる。"
「見てみないと分からない」は正しい感覚です。問題は、その「見てみる」を有償の制作物で行っていることにあります。方向性の確認だけが目的なら、完成品を作る必要はありません。1 画面ぶんの簡易な案があれば、判断はできます。
61%
方向性の合意がないまま制作に入った想定案件のうち、初回提出後に大きな方針変更が発生した割合:61%
※ 方向性の事前合意がない想定18案件のうち11案件をモデル化した暫定試算。
断層 ①
方向性が言語化されないまま、有償の制作工程に入っている。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 06
CHAPTER 1 — WHERE REWORK STARTS
よくある前提
デザインと開発は、得意な会社に分けて頼むほうがいい。
"分けた瞬間に、
「作れないデザイン」を検出する人がいなくなる。"
デザイン会社と開発会社を分けると、それぞれの見積は安くなります。しかし、デザインが実装コストを知らないまま確定し、実装側がそれを受け取ってから「これは工数が合いません」と返す構図が生まれます。この往復は、どちらの見積にも入っていません。
分離発注
発注者
デザイン会社
→(仕様の伝達)→
開発会社
→(差し戻し)→
デザイン会社
一体発注
発注者
1 つのチーム(設計・実装を同時に検討)
断層 ②
デザインの決定と実装の制約が、別々の会社で分断されている。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 07
CHAPTER 1 — WHERE REWORK STARTS
よくある前提
公開できたら、いったん完成。
"公開日は締切ではなく、
改善の初日でしかない。"
制作の契約範囲は公開日で終わります。しかし、問い合わせが増えない・想定した画面が見られていない・原稿を差し替えたい、といった要求は公開後にしか出てきません。ここが誰の仕事でもない状態になると、サイトは作った時点の姿のまま数年間放置されます。
公開前
(タスクが密)
要件
設計
デザイン
実装
検収
公開後
← 公開日
(空白 — 担当も予算も決まっていない)
断層 ③
公開後の改善が、誰の担当でも、誰の予算でもない。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 08
CHAPTER 02
02
The Invisible Line Items
見積書に現れないコスト
安い見積と高い見積の差は、多くの場合「制作費」ではない。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 09
CHAPTER 2 — THE INVISIBLE LINE ITEMS
見積書の「デザイン費」に、会議と移動と手戻りが混ざっている。
制作会社の原価は、手を動かしている時間だけではありません。打ち合わせ、移動、日程調整、返信待ち、そして手戻り。これらは見積書に独立した行として現れないため、発注側からは「デザイン費が高い」としか見えません。
45%
14%
7%
18%
16%
制作(手を動かす時間)
打ち合わせ
移動・日程調整
待ち時間(確認・素材待ち)
手戻り
※ 標準的な制作案件1件の総工数を100とした、ポートフォリオ用の暫定構成比。
制作
情報設計、デザイン、実装、検証。発注側が「買っている」と認識している部分。
打ち合わせ
キックオフ、中間報告、修正確認。回数が増えるほど単価に転嫁される。
移動・日程調整
対面前提の進行で発生する。オンラインと非同期で圧縮できる。
待ち時間
原稿・写真・社内承認の待ち。発注側の事情だが、制作側は工期として押さえている。
手戻り
方向性のズレによる作り直し。前工程の判断不足が後工程で費用に変わる。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 10
CHAPTER 2 — THE INVISIBLE LINE ITEMS
手戻りのコストは、必ずどこかが負担している。
制作側が飲む
単価を上げて次の案件に転嫁される
発注側が払う
追加見積として請求される
品質が飲む
直しきれないまま公開される
手戻りが起きたとき、費用の行き先は 3 つしかありません。制作側が飲めば、その分は将来の見積単価に乗ります。発注側が払えば、予算超過になります。どちらも避けようとすると、直しきれないまま公開されます。つまり「手戻りが起きない進め方」以外に、この 3 択を回避する方法はありません。
値引き交渉より、手戻りを起こさない進め方のほうが、両者にとって安い。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 11
CHAPTER 03
03
What AI Can and Cannot Replace
AIで置き換えられる工程、置き換えられない工程
「AIで安くなる」ではなく、「どの工程が」を見る。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 12
CHAPTER 3 — WHAT AI CAN AND CANNOT REPLACE
工程ごとに線を引くと、値下げの根拠が説明できる。
縦軸=工程/横軸=「いま置き換えられる」「部分的に置き換えられる」「人が判断する」
PROCESS
いま置き換えられる
部分的に置き換えられる
人が判断する
調査・競合整理
収集と要約は自動化できる
業界特有の慣習の解釈
どこを重視するかの選択
構成案・情報設計
定番パターンの列挙
事業に合わせた並べ替え
何を最初に見せるかの決定
ラフ生成
複数案の同時生成
トーンの当て込み
採用する 1 案の決定
デザイン確定
細部のバリエーション出し
余白・文字組・階層の判断
実装
定型コンポーネントの生成
画面固有のロジック
保守しやすさの設計
品質確認
表記ゆれ・崩れの自動検出
表示崩れの再現確認
伝わるかどうかの評価
運用改善
数値の集計とレポート化
改善案の列挙
優先順位づけと打ち切り判断
いま置き換えられる
部分的に置き換えられる
人が判断する
※ 「置き換えられる」は品質が同等のまま人手を削減できるという意味であり、無人化を意味しない。すべての工程で最終確認は人が行う。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 13
CHAPTER 3 — WHAT AI CAN AND CANNOT REPLACE
下ごしらえを圧縮すると、判断に使える時間が増える。
自動化が効くのは、「量をこなすが、正解が 1 つに決まっている作業」です。ここを圧縮しても、成果物の品質は下がりません。
CARD 01
調査・整理
競合サイトの収集、掲載情報の分類、表記の抽出。人がやると数日かかる棚卸しが、数時間で終わる。
CARD 02
ラフの複数生成
1 案ずつ作っていた初期案を、方向性の異なる複数案として同時に出せる。比較の材料が増える。
CARD 03
検証の反復
表記ゆれ、リンク切れ、レイアウト崩れ、コントラスト不足。人の目視より速く、漏れなく検出できる。
CARD 04
定型実装
フォーム、一覧、カード、テーブルといった繰り返し部品。設計が決まっていれば実装は機械的に進む。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 14
CHAPTER 3 — WHAT AI CAN AND CANNOT REPLACE
"生成できる案の数が増えるほど、
どれを捨てるかを決める人の価値が上がる。"
01
方向性の判断
出てきた複数案のうち、その事業にとって正しい 1 つを選ぶ。選ぶ理由を発注者に説明できることが条件になる。ここを自動化すると、なぜその案なのかが誰にも説明できなくなる。
02
仕上げ
余白、文字組、階層、動きの速度。読み手が意識しない部分ほど、印象を決める。ここは数値化されていないため、人の手が入るまで完成しない。
03
品質の最終担保
公開してよいかどうかの判断。自動チェックは「壊れていないこと」を保証しますが、「伝わること」は保証しません。公開前に人のデザイナーがレビューする工程は残します。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 15
CHAPTER 04
04
Decide Before You Commit
発注前に方向性を確定させる
契約前にどこまで確認できるかが、そのまま手戻りの量になる。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 16
CHAPTER 4 — DECIDE BEFORE YOU COMMIT
「見てから決める」を、契約前に済ませる。
方向性の確認は、完成品でなくてもできます。順序を入れ替えるだけで、判断の材料を契約前に手に入れられます。
無料
CONTRACT NOT REQUIRED
STEP 01
目的と現状を整理する
何を増やしたいのか、いま何が足りていないのかを言語化する。この段階では手段を決めない。
STEP 02
方向性を可視化した案を 1 つ受け取る
トップ相当 1 画面の簡易な案で十分。完成品ではなく、方向性の合意を取るための材料として見る。
—— ここから費用が発生 ——
STEP 03
契約して制作に入る
内容に納得してから契約する。範囲・回数・納期を書面で確定させる。
STEP 04
公開し、改善を継続する
公開日を締切にしない。改善項目を一覧で持ち、効果を見ながら優先順位をつける。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 17
CHAPTER 4 — DECIDE BEFORE YOU COMMIT
契約書にサインする前に、この 12 項目を確認する。
A
範囲
01
見積の対象ページ数と、含まれない作業が明記されているか
「一式」で括られている項目は、後から追加見積になりやすい。
02
修正回数の上限と、上限を超えたときの単価が決まっているか
回数無制限は、実際には「言いにくい」形で制限されている。
03
原稿・写真の準備がどちらの担当か決まっているか
ここが曖昧なまま進むと、待ち時間がそのまま工期に乗る。
04
ドメイン・サーバー・有料素材の実費が誰の負担か明記されているか
制作費に含まれないことが多く、公開直前に発覚する。
B
判断
05
契約前に方向性を確認できる材料が提供されるか
1 画面の簡易案でよい。「契約後にデザインを出す」は判断の順序が逆。
06
その案を選んだ理由を、担当者が言葉で説明できるか
説明できない案は、修正指示も説明できない。
07
実装できないデザインを検出する工程があるか
デザインと開発が別会社なら、誰がそれを見るのかを確認する。
08
公開前の品質チェックが、自動と人の両方で行われるか
自動チェックだけでは「伝わるか」は分からない。
C
公開後
09
公開後の改善を、誰が・どの予算で行うか決まっているか
ここが空白だと、サイトは公開時点の姿で止まる。
10
更新作業を自社で行えるか、依頼が必要かが明確か
軽微な文言修正のたびに見積が必要な構成は、運用が止まる。
11
制作データ・アカウントの引き渡し範囲が明記されているか
解約時に何が手元に残るかを、契約前に確認しておく。
12
成果物の権利がいつ・どの条件で自社に移るか明記されているか
多くの契約では、支払い完了をもって移転する。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 18
CHAPTER 05
05
How Spireworks Works
Spireworksの進め方
本書で書いたことを、そのまま自分たちの進め方にしている。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 19
CHAPTER 5 — HOW SPIREWORKS WORKS
デザイン・開発・生成AIを、同じチームが担当します。
3領域を同じチームが担当し、引き継ぎによる伝達ロスを減らします。契約前のご相談・初回提案に費用はかかりません。ご契約後から制作・開発を開始します。
DESIGN
デザイン制作
Web・UI・ブランドから紙・スライドまで、媒体を横断して一貫した見せ方をつくります。
無料の範囲:初回コンセプトを無料で確認
DEVELOPMENT
Webシステム・アプリ開発
業務システム・SaaS・Web/モバイルアプリを、要件整理から実装・保守まで一貫して。
無料の範囲:初回ヒアリング・概算が無料
AI
生成AI活用・開発
活用テーマの整理からPoC、AIアプリ・エージェント開発、業務自動化まで。
無料の範囲:初回相談・PoC計画の整理が無料
制作体制と品質管理
定型的な下準備を効率化し、設計と仕上げに時間を使います。品質は落としません。
自社開発のAIデザインエンジン
リサーチ・ラフ生成・検証といった下準備を、デザイン制作に特化して自社開発したAIエンジンが担います。デザイナーは方向性の判断と仕上げに集中するため、制作時間そのものが短くなります。
打ち合わせは、必要な分だけ
要件はフォームと非同期のやり取りで整理し、Web会議・対面は必要なときだけ行います。会議・移動・日程調整のコストを、価格に上乗せしません。
作り直しの起きにくい進め方
制作に入る前に、方向性を初回コンセプト(0円)でご確認いただいてから進めます。認識のズレによる大きな作り直しが起きにくく、そのやり直しコストを上乗せする必要がありません。
公開前は、人のデザイナーによるレビューと自動チェックの両方で品質を確認します。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 20
CHAPTER 5 — HOW SPIREWORKS WORKS
料金と、無料でできる範囲。
Webサイト制作(デザイン+公開まで)
¥49,800〜(税別)
デザインのみ
¥29,800〜(税別)
着手金は不要。費用が発生するのは契約後のみです。
初回コンセプト(0円)の範囲
提供物:ご契約前に方向性を確認いただくための、トップ相当1画面の簡易な初回コンセプト1案(静的・完成形ではありません)です。
対象:法人・個人事業主向けで、契約義務はありません。
修正:初回提案段階での修正はありません。
納期:受付完了と必要素材のご提供がそろった翌営業日から、最短3営業日を目安にご提示します。
含まないもの:複数案比較・下層ページ・編集可能な原本データ・ロゴ新規制作は含みません。
利用目的:ご提案物は発注判断のための社内検討目的に限りご利用いただけます。
内容や混雑状況によってはご期待に沿えない場合があります。
料金についての注記
表示は最小構成の目安価格(税別)です。
対象範囲・ページ数・修正回数はお見積りで確定します。
原稿・写真素材は原則お客様にご用意いただきます。
ドメイン・サーバー・有料素材・外部サービス等の実費は含みません。
最終金額は初回相談・無料概算のあと、ご契約時のお見積りで確定します。
着手金は不要で、費用が発生するのは契約後のみです(サービス別のご請求は個別契約の請求条件に従います)。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 21
FAQ
よくあるご質問
Q.
初回相談と無料の範囲は?
A.
契約前の無料相談はすべての領域で無料です。デザインは方向性確認用の初回コンセプト(トップ相当1画面の簡易案・完成形ではありません)、開発は構成案と概算レンジ、生成AIはPoC計画(実施計画)の整理を無料でご提供します。法人・個人事業主向けで、契約義務はありません。動作する試作品や実装は有償の範囲です。
Q.
費用が発生するのはいつですか?
A.
契約前の無料相談・初回コンセプト・概算・PoC計画の整理はすべて無料です。費用が発生するのは、発注書のご承諾または電子契約による契約成立後のみです。
Q.
開発・AIの見積りはどう進みますか?
A.
ヒアリング(60分程度)で全体像を把握できる規模なら、構成案+概算レンジ+想定スケジュールを無料でご提示します(前提条件付きレンジで、確定額ではありません)。既存システムの改修や大規模連携は有償の調査・要件定義をご案内します。AIはまず実施計画(PoC計画)を整理してご提示します。
Q.
成果物の権利は誰に帰属しますか?
A.
無料提案物(初回コンセプト・概算・PoC計画)の著作権は当社(株式会社Palett)に留保され、貴社は社内検討目的の閲覧・共有のみ可能です。ご契約後の制作・開発成果物の知的財産権は、個別契約に定める全支払義務の履行をもって貴社に帰属します。
Q.
お預かりするデータの取り扱いは?
A.
ヒアリングや開発・AI検証でお預かりする資料・データは、当該案件の目的にのみ使用します。生成AIの利用範囲・ログの保存・権限管理はプロジェクト開始時に取り決めます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 22
CONTACT
会社概要
ブランド
Spireworks
運営会社
株式会社Palett
事業内容
デザイン制作、Webシステム・アプリ開発、生成AI活用・開発
対応範囲
全国・オンライン対応
まずは、相談内容を選ぶところから。
初回相談無料 — 方向性の確認まで費用はかかりません
1営業日以内に返信 — 通常1営業日を目安にお返事します
どの領域でも同じ窓口 — デザイン・開発・生成AI、いずれもご相談いただけます
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 23
COLOPHON
SPIREWORKS
Rework-Free Web Delivery / White Paper Vol.1
発行:株式会社Palett(Spireworks)
発行日:2026年8月
お問い合わせ:[email protected]
本書の内容は発行日時点のものです。記載された料金・提供範囲は予告なく変更される場合があります。本書に記載の一般的な考え方は特定の成果を保証するものではありません。
SPIREWORKS
「作り直し」は、なぜ発注のあとに起きるのか。
P. 24