逆光の若い広葉樹の枝先

Forest
Report
2026

森を手入れし、木を使い切る

KOMOREBI
株式会社コモレビ
Annual Impact Report
間伐後の人工林を俯瞰した写真
KOMOREBI Inc.
Forest Report 2026
“手入れをやめた森は、
木が増えても
豊かにはならない。”

株式会社コモレビは、手入れの止まった人工林を引き受け、間伐と再造林を行い、そこから出た木材を建築と家具の現場へ届けています。森を守ることと木を使うことを対立させず、使うことで手入れが続く仕組みをつくります。2019年の創業から 8 年目にあたる 2026年度の活動を、この報告書にまとめました。

02
KOMOREBI Inc.
Forest Report 2026
Contents

CONTENTS

目次

対象期間 2025年4月1日〜2026年3月31日
全 24 ページ

Chapter 1 私たちの事業 P.05
Chapter 2 森林の現状と施業 P.09
Chapter 3 木材の流通と使われ方 P.14
Chapter 4 インパクトと課題 P.18
—— 代表メッセージ P.04
—— これからの 3 年 P.22
—— データ集・算定方法 P.23
—— 会社概要・クレジット P.24
03
KOMOREBI Inc.
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Message

使わなければ、守れない。

林業の現場に入って最初に驚いたのは、木が余っていることでした。戦後に植えられた人工林の多くが、いま伐り時を迎えています。それなのに手入れが止まり、放置された林が広がっている。理由は単純で、伐って運んで売っても、費用に見合わないからです。

 「森を守る」という言葉は、しばしば「手をつけない」と同じ意味で使われます。しかし人が植えた人工林は、人が手入れをしないと荒れます。下層に光が届かず、下草が生えず、土が流れ、生きものが減る。放置は保護ではありません。

 私たちがやっているのは、手入れが続く経済をつくることです。間伐で出た木を、価格が付く形に加工して届ける。届け先が増えれば、手入れの費用が回収できる。回収できれば、来年も手入れができる。それだけの話ですが、その循環がいま止まっています。

 2026年度は、施業面積 612 ヘクタール、出荷量 9,840 立方メートルまで来ました。創業時に掲げた「2030年に年 1,000 ヘクタール」には届いていません。届いていないことも含めて、この報告書に書きました。

 数字が伸びた項目より、伸びなかった項目のほうが、次の 1 年を決めると思っています。

林内に立つ代表者のポートレート

株式会社コモレビ 代表取締役

大杉 律

04
列状間伐された針葉樹林
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Chapter 1

私たちの事業

森林所有者と木材の使い手のあいだに立ち、手入れの費用が回る流れをつくる。

05

手入れの費用を、木材の売り先から回収する

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Chapter 1

森の手入れと、木の出口を、
同じ会社が持つ。

私たちの事業は 3 つの部分でできています。森林所有者から施業を受託すること、間伐と再造林を実施すること、そして出た木材を建築・家具の現場へ直接届けることです。

 この 3 つを別々の事業者が担うのが、これまでの林業の形でした。所有者は森林組合に施業を頼み、出た木材は市場に出て、問屋を経て工務店に届きます。段階が多いぶん、所有者の手元に残る金額は小さくなります。

 私たちは、出口を自分で持つことにしました。誰がどこでその木を使うかが分かっていれば、伐る前に価格が決まります。価格が決まれば、所有者に提示できる金額も確定します。「伐ってみないと分からない」を減らすことが、手入れを再開してもらう最大の条件でした。

 2026年度の受託面積は 612 ヘクタール、うち再造林まで実施したのが 384 ヘクタールです。間伐だけで終わっている面積が残っているのは、私たちの課題です(P.21)。

2026年度 受託面積 612 ha
うち再造林まで実施 384 ha

※ 数値の定義と算定方法は P.23 に記載しています。

06
KOMOREBI Inc.
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Chapter 1

数字で見る 2026年度

2026 in Numbers
612ha
施業面積(単年)
前年比 +18.6%
2,840ha
施業面積(累計・2019〜2026年度)
9,840
国産材の出荷量(単年)
前年比 +23.5%
2,736,000
植栽本数(累計)
116
地域雇用(うち新規就業 41名)
前年比 +14名
287
調査地点で確認した生物種数
2019年 214種

※ 数値の定義と算定方法は P.23 に記載しています。第三者機関による検証は受けていません。

07
KOMOREBI Inc.
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Chapter 1

段階を減らすと、所有者の手元に残る額が増える。

施業の受託・
立木の買い取り
製材・乾燥を経て
直接納品
森林所有者
コモレビ
木材の使い手
用途と数量を事前に確定

中央に流れるのは、木材と代金だけではありません。「どこの森の、いつ伐った、どの木か」という履歴も一緒に流れます。使い手側がそれを求めるようになったことが、この仕組みが成り立つ条件になりました。

※ 当社の受け取る手数料は、立木の買い取り額とは別に、施業受託契約に基づいて算定しています。所有者への支払額は契約時に確定し、市場価格の変動による事後の減額は行いません。

08
手入れの止まった人工林
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Chapter 2

森林の現状と施業

放置は保護ではない。人が植えた森は、人が手を入れないと荒れる。

09

植えた木が伐り時を迎え、手入れだけが止まっている

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Chapter 2

木は増えているのに、森は痩せている。

私たちが施業を受託している地域の人工林は、その 7 割以上が樹齢 50 年を超えています。戦後に植えられた木が、一斉に伐り時を迎えている状態です。

 しかし手入れは止まっています。間伐が行われないと、木が密に立ったまま太らず、林内に光が届きません。下草が生えなければ地表がむき出しになり、雨で土が流れます。土が流れれば、次の世代の木が育ちません。

 「木が増えている」ことと「森が豊かである」ことは別です。蓄積量だけを見れば増加していますが、その中身は細い木が密集した状態です。

人工林の齢級構成

面積構成比(%)/ 横軸:齢級(1 齢級=5 年)/ 当社受託地域・2026年
10 齢級以上の合計 71.3%

ピークは 11 齢級(51〜55 年生)で 24.8%。伐期を迎えた林分が面積の 7 割を占める。

1.2
1.5
2.1
2.5
3.0
3.5
4.2
4.8
5.9
18.6
24.8
16.3
11.6
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
10
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Chapter 2

施業の実際

チェーンソーを持つ林業従事者の後ろ姿

左:列状間伐。3 列おきに 1 列を伐り、林内に光を入れる。

保護筒に入った針葉樹の苗木

右:植栽から 3 か月。獣害防止の保護筒を装着している。

施業は 1 年で終わりません。伐って植えて終わりではなく、植えたあとの 5 年間が最も手がかかります。下刈りを毎年行わないと、苗木は雑草に覆われて枯れます。

 私たちが 3 年後の生存率を指標にしているのはそのためです。2026年度に確認した 3 年後生存率は 88.4%(2023年度植栽分)。獣害の多い区画では 70% を下回る場所もあり、保護筒の仕様を毎年見直しています。

 施業を担うのは、提携する 34 の林業事業体です。当社の直接雇用は 42 名で、残りは事業体への発注として実施しています。

3 年後生存率(2023年度植栽分) 88.4%
提携する林業事業体 34
当社の直接雇用 42
11
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Chapter 2

1 ヘクタールを再生させるまでの 5 段階

伐採 0 年目 間伐または主伐。搬出路の確保を含む。
地拵え(じごしらえ) 0〜1 年目 枝葉を整理し、植栽できる状態にする。
植栽 1 年目 1 ヘクタールあたり 2,000〜3,000 本。獣害対策を同時に実施。
下刈り 2〜6 年目 年 1〜2 回。最も費用がかかる工程。
除伐 8〜12 年目 育てる木を選び、それ以外を取り除く。
38.2%

※ ④下刈りの費用が全工程の 38.2% を占めます(2026年度の実績)。ここが再造林の最大の障壁です。

※ 樹種・傾斜・獣害の程度により工程と年数は変わります。上表は当社受託地域の標準的な例です。

12

確認種数は増えたが、因果は特定できていない

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Chapter 2

種数は増えた。ただし理由は分かっていない。

2019年から、施業地の 48 地点で年 2 回の生物調査を続けています。確認した種数は 2019年の 214 種から 2026年の 287 種へ増加しました。

ただし、この増加を施業の効果と断定することはできません。調査地点が増えたこと、調査手法が変わったこと、気候条件の変化など、他の要因を分離できていないためです。今後 3 年かけて、施業前後の同一地点での比較に切り替えます。

確認種数の推移

種数(種)/ 調査 48 地点
214
238
261
287
2019 2021 2023 2026

調査地点

SURVEY SITES
東北地方 18 地点
中部地方 21 地点
中国地方 9 地点
合計 48 地点

※ 確認種数の定義と調査方法は P.23 に記載しています。第三者機関による検証は受けていません。

13
製材所に積み上げられた角材の木口
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Chapter 3

木材の流通と
使われ方

出口が決まっていれば、伐る前に価格が決まる。

14
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Chapter 3

5 段階を 3 段階にする。

従来 CONVENTIONAL 5 段階
森林所有者
森林組合
原木市場
製材所
問屋
使い手
当社 KOMOREBI 3 段階
森林所有者
コモレビ
施業・買い取り・製材の手配
使い手

段階を減らすこと自体が目的ではありません。目的は、伐る前に価格を確定させることです。原木市場を経由すると、価格が決まるのは伐ったあとになります。所有者は「いくらになるか分からないまま伐る」判断を迫られます。

私たちは使い手から先に用途と数量を受け、そこから逆算して所有者に金額を提示します。2026年度の出荷量 9,840 立方メートルのうち、82.4% が伐採前に納品先の決まっていたものです。

事前確定率(2026年度)
82.4%

出荷量 9,840 m³ のうち、伐採着手時点で納品先と数量が確定していた材積の割合。定義は P.23。

15
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Chapter 3

2026年度に届けた先

木造保育施設の内部
用途 保育施設の構造材・内装材
樹種 スギ
材積 214
所在 中部地方
家具工房に並ぶ椅子の部材
用途 家具(椅子・テーブル)
樹種 ヒノキ・広葉樹(ミズナラ)
材積 38
所在 東北地方
木製縦ルーバーの外構
用途 集合住宅の外構・ルーバー
樹種 スギ(防腐処理)
材積 126
所在 中国地方

※ 納品先の企業名・施設名は掲載していません。

16

新規就業 41 名。ただし 3 年定着率は 68.3%

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Chapter 3

人が続かなければ、森も続かない。

施業を続けるうえで、面積より先に限界が来るのは人です。2026年度時点で、当社と提携事業体を合わせた地域雇用は 116 名。そのうち 41 名がこの 3 年以内に林業へ新規就業した人たちです。

 新規就業者は増えましたが、定着はしていません。3 年定着率は 68.3%。離職理由として最も多いのは収入の不安定さで、次いで通年雇用でないことでした。

 2027年度から、提携事業体と共同で通年雇用の枠を設けます。冬季に施業ができない地域では、製材・加工の工程に配置する形を試します。

就業者数の推移

地域雇用(名)
34
61
89
116
2019 2021 2023 2026

担い手の内訳

2026
地域雇用 116
うち新規就業(3 年以内) 41
3 年定着率 68.3%

※ 地域雇用・3 年定着率の定義は P.23 に記載しています。課題と次の一手は P.21。

17
植栽から 5 年ほど経った若い林
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Chapter 4

インパクトと課題

何がどう良くなったのか、どこが動いていないのか。

18
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Chapter 4

コモレビ・インパクトモデル

森を手入れする
間伐面積の増加
林内の光量増加
下層植生の回復
表土の流出減少
次世代の木が育つ
木を使う
出口の確定
立木価格の安定
所有者の手入れ再開
施業面積の増加
出材量の増加

使われるほど、
森に手が入る。

読み方 HOW TO READ

2 つの環は独立していません。右の環が回ることで、左の環を回す費用が生まれます。

私たちが直接コントロールできるのは右の環だけです。左の環は結果として現れるもので、時間差があります。

左の環の指標(下層植生・表土・生物種数)は、因果を特定できていません(P.13)。断定を避けています。

19
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Chapter 4

2026年度の実績

FY2026 Results
施業面積 ha
612
19 20 21 22 23 24 25 26
出荷量
9,840
19 20 21 22 23 24 25 26
地域雇用
116
19 20 21 22 23 24 25 26
項目 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
施業面積(ha) 118 196 264 331 398 405 516 612
うち再造林(ha) 42 78 121 166 214 232 311 384
出荷量(m³) 1,240 2,180 3,410 4,620 5,880 6,340 7,970 9,840
植栽本数(千本) 92 158 231 302 386 402 524 641
地域雇用(名) 34 46 61 74 89 94 102 116
提携事業体(社) 6 11 17 21 26 28 31 34

※ 累計施業面積 2,840 ha、累計植栽本数 2,736 千本は、いずれも上表 8 期の合計です。数値の定義は P.23 を参照してください。

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伸びなかった項目に、次の 1 年がある

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Chapter 4

課題と次の一手

伸びなかった項目を、実績と同じ密度で記載しています。

ISSUE 01

間伐で止まっている
面積が残っている

現状

2026年度の施業面積 612 ha のうち、再造林まで実施できたのは 384 ha(62.7%)。

なぜ難しいか

再造林の費用は下刈り 5 年分を含めると間伐の 2.8 倍になる。所有者が負担を決断できない。

次にやること

2027年度から、下刈り費用を出材収入から分割で回収する契約形態を試行する(20 ha 規模で開始)。

ISSUE 02

新規就業者が
定着していない

現状

3 年定着率 68.3%。離職理由の 1 位は収入の不安定さ。

なぜ難しいか

積雪地では冬季に施業ができず、通年の仕事が用意できない。

次にやること

提携事業体と共同で通年雇用枠を設ける。冬季は製材・加工工程へ配置する。

ISSUE 03

環境影響を数値で
説明できていない

現状

生物種数は増加しているが、施業との因果を特定できていない。CO2 吸収量も推計値にとどまる。

なぜ難しいか

施業前後の同一地点比較を設計していなかった。調査手法も年により変わっている。

次にやること

2027年度から、施業予定地で施業前調査を必須化する。算定方法を公開し、第三者による確認を検討する。

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Outlook

2029年度に到達したい状態

2027–2029
2027
2028
2029
森林
FOREST
施業面積
720 ha
再造林率
70%
施業面積
850 ha
再造林率
78%
施業面積
1,000 ha
再造林率
85%
流通
DISTRIBUTION
出荷量
12,000
事前確定率
88%
出荷量
15,000
事前確定率
92%
出荷量
19,000
事前確定率
95%
PEOPLE
地域雇用
132
3年定着率
74%
地域雇用
152
3年定着率
80%
地域雇用
176
3年定着率
85%

※ 上表は目標であり、達成を保証するものではありません。前提条件は P.23 に記載しています。

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Data & Methodology

用語定義と算定方法

Definitions & Methodology
用語定義 DEFINITIONS
施業面積

当該年度に伐採または再造林を実施した面積の合計。同一区画で両方を実施した場合は 1 回として計上。

再造林

伐採後に植栽を行い、獣害対策まで完了した状態。下刈りの実施は含まない。

出荷量

当社が買い取り、製材を経て納品先へ引き渡した木材の材積(丸太換算)。

事前確定率

伐採着手時点で納品先と数量が確定していた材積の割合。

3年後生存率

植栽から 3 年経過時点で、生存が確認できた苗木の本数を植栽本数で除した値。抽出調査(各区画 100 本)による。

地域雇用

当社の直接雇用(42 名)と、提携事業体における当社発注業務の従事者(74 名)の合計。兼業者は 1 名として計上。

3年定着率

新規就業から 3 年経過時点で林業に従事している人数を、新規就業者数で除した値。

確認種数

調査地点で目視・録音・自動撮影のいずれかで確認された生物の種数。同一種の重複は除く。

算定方法 METHODOLOGY
CO2 吸収量

施業面積・樹種・林齢から、公表されている一般的な係数を用いて推計。実測ではありません。累計推計値 18,600 t-CO2(2019〜2026年度)。

植栽本数

植栽を実施した苗木の本数。活着の可否は反映していません。活着後の状態は「3年後生存率」で別に示しています。

面積の測定

施業計画図に基づく計画面積。実測ではありません。誤差は概ね ±3% と想定しています。

第三者確認について

本報告書に記載した数値は、当社が自ら集計したものです。

第三者機関による検証・保証は受けていません。

2027年度以降、CO2 吸収量と生物調査について外部確認の導入を検討しています。

目標の前提条件(P.22)

提携事業体が現在の水準で稼働を継続すること、災害による施業中断がないこと、木材需要が現在の水準を下回らないこと。いずれかが崩れた場合、目標は修正します。

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早朝の霧がかかる林道
KOMOREBI
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会社概要
商号株式会社コモレビ(KOMOREBI Inc.)
設立2019年4月
代表者代表取締役 大杉 律
資本金1億2,400万円
従業員数42名(2026年3月31日時点)
事業内容森林施業の受託、立木の買い取り、国産材の製材手配・販売
拠点東京(本社)/ 東北地方 2 拠点 / 中部地方 2 拠点 / 中国地方 1 拠点
クレジット
発行株式会社コモレビ
発行日2026年8月
編集コモレビ広報チーム
デザイン——
撮影——
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日(一部に 2026年7月時点の情報を含む)
本資料について

本資料は自主制作のデザインサンプルです。掲載している企業名・人物名・数値・事例・実績はすべて架空のものであり、実在の企業・団体・人物とは関係ありません。記載された環境データは架空のサンプル値であり、実際の環境影響を示すものではありません。

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