薄明かりの工房で、陶工の手が轆轤の器を整えている
季譜 第01記録
有田・磁土 18分 二〇二六年 春

手の記憶を、次の季節へ。

土と火のあいだに残る、名もない手つきを記録する。季譜は、日本各地の手仕事を静かにたどる映像アーカイブです。

記録は順次公開予定